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院長コラム

パートナーの「いびき」がうるさくて寝れない

2025.02.21
パートナーの「いびき」がうるさくて寝れない

みなさん、こんにちは。ソラーレクリニック太子 院長の八十川です。

パートナーのいびきがうるさくて、眠れずに困っている方も多いのではないでしょうか。

隣で大きないびきをかかれるのはストレスですが、実は眠っている本人にも大きなストレスがかかっています。いびきは重大な疾患の原因にもなり得るため、注意が必要です。

今回は、大きないびきをかくパートナーがいる方に知ってほしいことをお伝えします。

パートナーのいびき、睡眠時無呼吸症候群の可能性も

いびきは、主に眠っているときに気道が狭くなることから発生します。なかでも、非常に大きないびきは睡眠時無呼吸症候群の可能性があるため、気をつけなければなりません。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まってしまう病気です。

睡眠中に呼吸が止まると、脳が不足している酸素を取り込もうとして何度も目が覚めます。途中覚醒は交感神経の働きを活発にして心拍数を上昇させます。これが続くと高血圧につながるのです。

高血圧は心筋梗塞や脳卒中など重大な疾患を引き起こします。そのため、早めに治療を開始することが大切です。

いびきをかくパートナーのためにできること

いびきをかいていることと、その危険性を伝える

パートナーが大きないびきをかいていても、本人は眠っていて気づいていないため、気にせず放置してしまうケースは少なくありません。

まずはいびきをかいていることを伝え、いびきを放っておくと命に関わる疾患につながることを伝えましょう。

肥満を改善するよう提案する

パートナーが肥満気味であれば、改善するよう提案しましょう。肥満の方は、首や舌の周りの脂肪によって気道が狭められ、いびきをかきやすい傾向にあります。

肥満の方が睡眠時無呼吸症候群を発症すると、さらに高血圧の危険性が高まります。合併症を悪化させ、死亡リスクも高めてしまいます。

寝具を見直す

肥満体型ではないのにパートナーが大きないびきをかいている場合、寝具を見直すことで改善することもあります。

枕が高いために喉が圧迫されていることでいびきをかいている可能性があるからです。

また、上向ではなく横向きに寝ることで気道が広がり、いびきが改善するケースも少なくありません。

まとめ

まとめ

睡眠時無呼吸症候群は大きな疾患につながらないうちに早期に治療を開始することが大切です。

姫路市・太子町のソラーレクリニック太子では、睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療をおこなっています。ぜひパートナーと一緒にご相談にいらしてください。

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